熱海市小山臨海公園 / ロゴ・WEBサイト / 2023
- 熱海市小山臨海公園 ロゴマーク&WEBサイト
- Direction : Toida Yu
- Design : Toida Asuka & Toida Yu
- Illustration : Toida Asuka
- Coding : Tatara Tadayuki
熱海市にある体育施設「小山臨海公園」のWEBサイトおよびロゴデザインを担当しました。
<< WEBサイトはこちらから >>
本プロジェクトでは、公共施設としての「分かりやすさ」を担保しつつ、地域の利用者にとっての「親しみやすさ」をどのように両立するかが主な課題でした。そのため、まず施設の運営者や関係者へのヒアリングを通じて、利用実態や求められている情報の優先順位を整理しました。
WEBサイトの設計においては、直感的に情報へアクセスできるよう、シンプルなピクトグラムを中心とした構成としています。一方で、ピクトグラムだけでは伝わりにくい情報については、マウスオーバー時に写真が表示される仕様とし、視覚的な理解を補う工夫を行いました。あわせて、指定管理者との協議を重ねながら、利用頻度を踏まえたピクトグラムの配置や、「教室」情報を曜日ごとに検索できる導線を設計しています。
ロゴマークは、山を背に海に面した立地環境をモチーフに構成し、今後この場所が地域の拠点として人が集う場になることを意図して、フラッグの要素を取り入れました。
行政施設のWEBサイトは情報整理が優先されることが多い中で、今回のデザインでは「サイトを見た時に、市民だけでなく、移住者や若い世代にとっても、自分たちの場所だと感じられること」を目的に据えています。利便性を確保しながらも、親しみを持って利用されるサイトとなることを目指して設計・デザインを行いました。
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本プロジェクトでは、公共施設としての「分かりやすさ」を担保しつつ、地域の利用者にとっての「親しみやすさ」をどのように両立するかが主な課題でした。そのため、まず施設の運営者や関係者へのヒアリングを通じて、利用実態や求められている情報の優先順位を整理しました。
WEBサイトの設計においては、直感的に情報へアクセスできるよう、シンプルなピクトグラムを中心とした構成としています。一方で、ピクトグラムだけでは伝わりにくい情報については、マウスオーバー時に写真が表示される仕様とし、視覚的な理解を補う工夫を行いました。あわせて、指定管理者との協議を重ねながら、利用頻度を踏まえたピクトグラムの配置や、「教室」情報を曜日ごとに検索できる導線を設計しています。
ロゴマークは、山を背に海に面した立地環境をモチーフに構成し、今後この場所が地域の拠点として人が集う場になることを意図して、フラッグの要素を取り入れました。
行政施設のWEBサイトは情報整理が優先されることが多い中で、今回のデザインでは「サイトを見た時に、市民だけでなく、移住者や若い世代にとっても、自分たちの場所だと感じられること」を目的に据えています。利便性を確保しながらも、親しみを持って利用されるサイトとなることを目指して設計・デザインを行いました。